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遙かCANADAをANAで参る

ANA(全日空)やCANADA旅行などについてゆるりと綴ります

バンクーバーマラソン2017完走!

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さる5月7日日曜日に開催されたバンクーバーマラソン2017,無事に42.2㎞を無事に完走しました。当日は天気も晴れ、温度も昨年ほど上がらず走りやすい気候で最高のコンディションでした。

 ちなみに昨年の大会は ↓です。

いくつか撮った写真とともに簡単にご紹介します。基本一生懸命に走ったんで、写真は(後半になるほど)少ないです。自分なりの課題を設定していたので、後半はスマホを出すほど時間も体力も余裕がありませんでした。

f:id:goldenrocky:20170513091154j:plainバンクーバー空港でも歓迎の看板。

 

f:id:goldenrocky:20170513091259j:plainコンベンションセンターでの受付も金曜日つまり前々日に済ませました。

 

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当日の朝、ホテルのロビーでは水とタオルのうれしい心配り。

 

f:id:goldenrocky:20170513091505j:plainスカイトレインのカナダライン、Oakridge 41st.駅で降りると、ランナー達がぞろぞろ。彼らについて行けばスタートまでの道に迷うことはありません。

 

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スタート地点はクイーンエリザベスパーク。

 

f:id:goldenrocky:20170513091619j:plainスタート前のスタート地点。人もそんなにいません。

 

f:id:goldenrocky:20170513091643j:plainスタート! 今年はスタート前のDJとかカナダ国歌とか、スピーカーの設置状況のせいかよく聞こえず昨年ほど盛り上がりに欠けたのは残念。去年はカナダ国歌斉唱でえらくテンションが上がった=念願のバンクーバーマラソン走るんだ!という印象が強かったんですが。

BMOのマスコットもお見送り。

 

f:id:goldenrocky:20170513091818j:plainしばらくは住宅街。スタート直後はちょこっと上りますが、後は基本的に下りが続きます。こんなに飛ばしていいんだろうかという感覚になります。

 

f:id:goldenrocky:20170513091855j:plain9キロから最大の上り。Hill Climb。ここで一気に高度を稼ぎます。100メートルぐらいでしょうか。ここが前半最大の難所です。これを超えると唯一の折り返しポイントを迎えます。どんなランナーが走ってるか、ここでしかじっくり見れません。

 

f:id:goldenrocky:20170513091917j:plainUBCキャンパスの入り口。とにかく広大なキャンパスです。この辺は快調に走れるところかも。

 

f:id:goldenrocky:20170513091945j:plainキャンパス内の新渡戸稲造さんを記念したガーデン。去年は見失ってましたが今年はしっかりキャッチ。

 

f:id:goldenrocky:20170513092019j:plainキャンパスを抜け、海の見える瞬間。気分が盛り上がっていきます。この辺も下り基調なのでこんなに下っていいのかしらんという気に。前の記事でも紹介したようにコース全体の高低差はマイナスなのでお得かもしれません。

 

f:id:goldenrocky:20170513092058j:plainキツラノビーチ沿いを疾走します。

 

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バラードブリッジ。だらだらとした上りが堪えます。これを渡ればダウンタウン&30キロ!

 

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イングリッシュベイに向けての下り坂。もう少ししたら唯一食べ物を補給できるエイドがあります。とはいってもバナナですけど。

 

f:id:goldenrocky:20170513092225j:plainスタンレーパークの外周道シーウォール。この残り10キロがとにかく試練です。足が痛くなってきたのは35キロ超えてからですが、最初は向かい風でした。ここら辺はもう必死に手を振って足を前に出していくので精一杯。去年は歩いてしまったところもあるのでここで頑張らなきゃ何時頑張るんだ!と心の中で叫びつつ走りました。唯一の写真がこれ。ライオンズゲートブリッジです。コースはこれをくぐってさらに先まで続きます。

f:id:goldenrocky:20170513092317j:plainなんとか最後まで気持ちを切らさず、歩くこともなくゴール! ゴール直前が上りなのでラストスパートがきかないっ。

 

でもでも、昨年に引き続き、気持ちよく走り終わることができました。本当に気持ちよかったです。レース後にこれほど走って良かったと思わせる大会は他にないかもしれません。ゼッケンに名前が入るので名前を呼んで声援を送ってくれたり、ある有名な日本のゆるキャラが入ったTシャツで走ったため日本人の方からは日本語で応援の声をかけていただきました。ボランティアの皆さん、沿道で応援してくれた皆さん、ありがとうございました!

また走りたいな。