遙かCANADAをANAで参る

ANA(全日空)やCANADA旅行などについてゆるりと綴ります

カナディアンロッキーハイキングー踏破コースまとめ

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このブログをはじめたとき、カナダでは何をするのかということについて書きました。

ハイキングも一つの楽しみなのですが、気がつくと最近はバンクーバーマラソンのネタで引っ張ってきましたね。そろそろハイキングについても書いていこうと思ってます。一回ではもちろん書き切れないのでこれもまたゆるゆるとという形になります。

歩き始めたのは2001年から。それまではカナダに行ってゴルフとかやってたのですが、うまくならないし(日本ではあまりやってなかったし)、せっかく行くのだから大自然を満喫しようと考えました。体力的にもその時期はジムに通っていて歩き通す自信もついてきた、ということもあります。そしてそのきっかけとなったのがこの本。

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カナディアンロッキーハイキング案内」(益田幸郎、益田晴子著)」

カナディアンロッキーでの各方面でのハイキングコースが網羅され、その解説と美しい写真に心をとらわれてしまいました。初版は1994年と古いですが、コースは変わっていないので今でも十分使える本だと思います。Amazonとかでは中古で今でも手に入るみたいですのでカナディアンロッキーを歩こうと思う人にとっては入手して損はないと思います。伝説の名著。

そしてガイド本としては、もう一つ。

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カナディアンロッキーのハイキングガイド」(秋山祐司、石塚体一著)

これは2011年発行とわりと新しめです。これも写真がふんだんに掲載され、初めての人でもわかりやすい内容となっています。

で、とにかく最初の「カナディアンロッキーハイキング案内」に掲載された日帰りコースをできる限り歩いてやろう、という密かな目標を胸に歩き始め、2017年となった今、踏破したコースをまとめてみることにしました。
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A.バンフ国立公園 1 レイクアグネス&ビーハイブ&プレーンオブシックスグレーシャーズ
  2 ボーレイクフォール
  3 フェアビューマウンテン
  4 マウントセンピラン
  5 コーリーパス
  6 サンシャインメドウ
  7 シタデルパス
  8 ボージョーレイク
  9 Cレベルサーク
  10 フェンランドトレイル
  11 ヒーリーパス
  12 ジョンストンキャニオン
B.ヨーホー国立公園 1 ツインフォール
  2 アイスライン
  3 バージェズパス
  4 パジェットルックアウト
  5 シェブルークレイク
  6 レイクマッカーサー
  7 レイクオエサ
  8 オペービンプラトー
  9 ラーチバレー&センチネルパス
  10 ターミガンレイク
C.アイスフィールドパークウェイエリア 1 ヘレンレイク
  2 パーカーリッジ
  3 ウィルコックスパス
  4 ナイジェルパス
  5 ボウサミット&ペイトレイク
D.ジャスパー国立公園 1 エンジェルグレーシャー
  2 サルファースカイライン
  3 オパールヒル
  4 ボールドヒル
  5 バレーオブファイブレイクス
  6 オールドフォートポイント
  7 キニーレイク
E.クートニー国立公園方面 1 スタンレーグレーシャー
  2 ジュニパートレイル
  3 キンダスレーパス・シンクレアクリーク
  4 ドッグレイク
F.グレーシャー&レベルストークエリア 1 アボットリッジ
  2 パーリーロック
  3 ルーパス
  4 ヘザーレイク
G.カナナスキス方面 1 グラッシーレイク
  2 マウントインディファティーガブル
  3 メニースプリングス
  4 ターミガンサーク
H.ウォータートン国立公園 1 クリプトレイク
  2 ベアーズバンプ
  3 キャシューアルダーソン
  4 リナハムリッジ
  5 リナハムフォール

合計51カ所。本に載ってるコースのほとんどを歩くことができています。自分で言うのもなんですが、なかなかのものではないかと。これらのうち、複数回歩いたコースもいくつかあります。同じコースでも天気やそのときの気分とかで印象が変わることがあります。本当は季節も変えればもっと変化を楽しめるはず。私の場合、行くのは休暇を取れる盛夏の時期になってしまうので、そこは一本調子になってしまいます。今年の夏もカナディアンロッキーに行くので、どのコースを歩こうか、プランニングも楽しみです。